営業の電話がたくさんかかってきます。
ハウスクリーニング○○で10~20位以内保証で月数万円。
10~20位って・・・
今の段階ではそう難しいことではないです。
これからはわかりません。
業者に依頼して作って5ヶ月目のホームページをターゲットキーワード(ビックキーワード)で1位表示で25~35万だそうです。
費用対効果でそれだけ払えてペイできれば、やりたい人はやればいいんじゃない?と思います。
昨日はまじめに受け答えしました。
Cランクからのリンクが1万本だそうです。
うちはDから出しませんと、言っていました。
ホームページは素敵な集客媒体です。
いらないところにいくらチラシをまいても費用対効果がつりあいません。
しかし、ビックキーワードで1位となると別です。
そのサービスを探している人のところに、目に付くところに表示するわけですから。おのずと集客力や売り上げアップにつながります。
僕のお客さんの元ヤフーの社員が言っていました。検索はグーグルで。
ほとんどの社員が検索はグーグルでするそうです。面白いですね。
僕らは検索エンジンを利用しているに過ぎない。
検索エンジンの仕様が変わればどこかにいなくなったり、集客が途絶えたりすることもあるでしょう。
これも一つの集客要素に過ぎない。
どっぷりつかって100%インターネットからの集客に頼るのは大変怖いです。
集客リスクは分散しておくべきでしょう。
私のところは言っているほど分散していません。矛盾していますね。
実際問題私が新たな集客媒体やホームページの管理すらキチンと今は出来ていない。実働部隊の頭数になっているからね。
どのようなサービスをどのような形で仕掛けるかで成約は変わります。来月暇だったら重い腰を上げてみよう。
この不景気でも潤っているところはたくさんあります。また、清掃を外注に流し分業したほうが良いという考え方の企業や店舗もあるはずです。
小売店はこ汚い印象では集客に影響しますね。そこらへんを考えて仕向けるわけです。
やりたいサービスと買える値段。
「今の売り上げでも買えるサービス」ですね。
継続的に売り上げを得られるシステムを構築したいならば、客の立場で考えてみればよい。
じぶんがこんだけ欲しいからこのサービスを押す・・・
これは客とのズレが生じます。
満足度が低いから数字に結びつかないのではないだろうか?
1+1=常に2ではない。
ズレを解消することで3にも5にもなる。
で、目の前の利益だけや売り上げだけしか見極められないと、大きな安定した副産物を見逃してしまう。
答えまではいつも私は書きません。
わかっちまったらつまらないでしょ。
そして、そこで考えてつなげることで、あなた自身の商売となるわけです。
成功するマニュアルはあるかもしれない。
でも、自分で構築し、自分のソースを加えることであなた自身のサービスメニューが出来るんじゃないかな?
常に人が良いというものを追うだけではなく、何でよいのか?どお言う効果があるのか?どおいうふうに生かすのか?そうして行くうちに何かひらめくんじゃないかな?
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