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2010.01.07

虎にまつわるお話

捨身飼虎って知ってるかな?


これはお釈迦様が、前世で飢えに苦しむ虎の親子を救うと言うお話で、

「人は皆自らの体を可愛がり、身を惜しんで他に恵むことを知らない。今こそ、この身を与えて虎を救おう」と、覚悟を決めたお釈迦様が山頂から虎のいるところめがけて身を投げるお話です。


あなたには、こおいった行いが出来るでしょうか?
私?まあ、無理です。

何のために??
自分のためです。

自分が会って初めて行えることかと思ってしまいます。
まだまだ修行はぜんぜん足りません。

でも、少しでも自分が出来ることから利他行をしてみようと思います。
都合の言う意解釈の利他行になるかもしれません。そうならないように足元から努力してゆこうと思う。


虎の子と言う言葉を知っている人は多いが、意味を良く知らない人も多いと思います。

虎は、動物の中で最も子供に対する愛情を注ぐ動物だと言われています。そんで、大切なもの・手放すことの出来ないものの例えとして「虎の子」と言う言葉を使うのです。


どこかの動物園で2等の虎の赤ちゃんが生まれました。

しかし、親は育児放棄です。
なぜ?育児放棄をしたのでしょう??

生まれた子供2頭は、生まれつき足に障害がありました。障害を持った虎の子は、これからさき生き抜くのが困難だと判断したのでしょう。

死ぬまで親が面倒見切れない。そう判断し、泣く泣く育児放棄したのだと考えられますね。

その2頭の虎の子たちは、人工保育によりすくすくと育てられました。夜中パソコンをやりながらですがテレビでやっていました。

生後1年ぐらいしたときだったか、1頭が亡くなりました。
えさである肉の塊がのどにつかえたようでした。

もしかしたら、そこらへんにも障害があってその子とも母親虎は汲んでいたのかもしれませんね。


虎の刻とは、午前4時の方向ですね。この時間に汲まれる水を仏教用語では「お華水」と呼ぶそうです。最も澄んでいて、その水のおかげで華が咲くと言われています。


力強い虎年です。庚虎ですね。


今年もよりいっそう力強く、チャレンジしてみてください。
私もチャレンジを続けます。


目の前の利益を得るには、心配りや気配りを今まで以上にする努力をして見ましょう。急ぎ足できっと見えなかったものが見つかるはずです。

計算された親切ではなく、心から素直な気持ちで行えるように普段から取り組んでみてはいかがかな?記事にするのと同時に自分にも言い聞かせています。

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