フォト

チワワ軍団

  • オラ 悟空!
    おそうじ日記とは関係ないんだけど。 総勢6匹のわたしの子供達です。

« 築35年の風呂とトイレのクリーニング | トップページ | ブログの表示がおかしなことに »

2009.11.27

ダイキンのうるるとさららの分解エアコンクリーニング

「ダイキンのうるるとさららの分解エアコンクリーニング」これを記事に使用かどうかちょっと迷いました。


どんなケースでも行えるかどうかなどを考えると同じに行えないのではと言う不安がちょっとあるからです。そして、客含め興味を持つものが入る一方で、やる気をなくすものも増えるのではと言う懸念があったから。


それでも私は自分が正しいと思うので記事にすることにしました。


去年までは「ダイキンのうるるとさらら」のエアコンクリーニングは、クロスフローファンを抜こうとは思わなかった。ファンの上のほうや、ファンが収まっているプラチの部分などの汚れ、熱交とプラチの接地点の汚れが気になったからです。
112601

これは、エアコンクリーニング前の「ダイキンのうるるとさらら」が壁にかかっている様子です。


分解して行き、外すものを外す。
112602


正面から見るとこんな感じ
112603

そんで、ファンを取り除くとこんな感じ
112604


これは、ここまで外さないと本当にきれいにはならない。

カビの一番ひどい一部に強アルカリの洗剤をかけて付けておいて見るも洗剤を当てただけでは改善は見られませんでした。


結論としては、触らなければきれいにはならない。

そして、ここでは写っていませんが、熱交換器が収まっている樹脂の裏側の部分。
ここを限界まで熱交換器を持ち上げながらクリーニングしてみる。

この部分も水の通り道となっており、写真と同様にカビが生えている。
おのずと養生の仕方も変わってくるわけです。


しかしながら、一番右側の熱交換器が収まっている部分と樹脂の接地部分を持ち上げるのには限界があります。ここは正直、冷媒逃がして熱交下ろさないときっちりは改善しない。

そうなると大掛かりでもあり、客が支払う費用も当然かさみます。
当然1日2台が限度と言うことになります。

ここら辺をどう改善するかが今後のテーマになるわけで、私自身がどうしたいかにゆだねられるわけです。


正解を導き出すのは私自身であり、私がどうしたいのかに納まるわけです。

今はその組たてと、ストーリーを考えているところです。
そして、並行してそれに伴う洗剤の開発。自分で使うものですね。


さあ、どうするか。
そんでこれも麻疹と同じで、時間がたつにつれて興味がなくなってしまうのかもしれません。


この時期になってもエアコンクリーニングの依頼はまだまだあります。そして、昨年より客は間違えなく賢くなっている。

客とのミックスアップはこれからもずっと続くとおもいます。


明日は立川で定期クリーニングをさせていただき、午後は小平で定期クリーニング、その後ひばりが丘の現場の仕上げをします。

テープ攻撃に鼻毛が3ミリ伸びそうな予感です。


さあ、寝よう。


それでは良いお年を。
メリークリスマス!!

« 築35年の風呂とトイレのクリーニング | トップページ | ブログの表示がおかしなことに »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 築35年の風呂とトイレのクリーニング | トップページ | ブログの表示がおかしなことに »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28