ふと思う。
いつも常にはずしているエアコンの電装部を取り外し、クリーニングを行った後取り付ける。
これはもしかして問題があることではないだろうか??と言う疑問。
掃除の範疇であると言う解釈も出来る。
しかし、そこで利益を得て商売のアイテムのひとつとして掲げて良いものなんだろうか?
トイレにしてもそうです。
分解して、基盤の裏側までクリーニングすることは、懲役・罰金の対象なのだろうか?
イオンは、無資格者に2万件もエアコン工事を行ったことに対して制裁を食らった。
大和ハウス工業株式会社は、経済産業省原子力安全・保安院電力安全課より叱られたんだよな確か。
電気工事士法に定められており、一般家庭の電気工作物は、一般用電気工作物に値し、取り付けおよび電気工事には第一種か、第二種電気工事士の資格が必要になるわけです。
中古の空き部屋についてくるエアコンクリーニングも、そろそろ転換期にきているような気がします。
また、ドレンパンをはずせない機種で、さらには複数回「スプレー缶によるエアコン洗浄」により、ひどい状態のものもこれから遭遇することでしょう。
見えないところをクリーニングするわけで、手にとって洗えるわけではなく、熱交換器と樹脂のジョイント部分やドレンの中などは100%改善するとは思えない。
当然このことは説明義務であり、作業前あるいは作業後に取り交わされる契約書、私のところでは作業後に「作業報告書」を発行して、壊れている箇所や気になる箇所、はじめから傷が確認される箇所などは書き記されているわけです。
そして、内容を重複して説明してご理解いただき、お客さんの手でサインをいただいて終了になるわけです。
これは、ハウスリストを取る意味合いだけではなく、「言った・言わない」を防ぎ、お互いに気持ちよくお付き合いできるためのものであり、私は在宅クリーニングを行う初日から行っています。
こんなことわかるだろう?
そんなことも説明を怠るとトラブルの元となるような気がします。
エアコンクリーニングを始める前に動作確認をしますが、エアコンの仕組みや手入れ、含め長いときは30分前不利と動作確認をします。
室外機にもエアコンの不調が現れます。
冷えない・室外機が回りが悪いときなどは更に確認をしたほうが自分のためですね。
必要であれば室外機の基盤を掃除してから行う場合もあります。
エアコンクリーニングは今や簡単なアイテムとして取り上げられていますが、はしょりすぎると故障の原因につながります。
例えば、買って7年目のエアコンを始めてクリーニングするときなど、適当に受光基盤だけ取り除いてクリーニングするなどとても怖いことです。
数分で電装部ごと取れるので必ず電装部を取り除いてクリーニングをすることが基本だと私は思います。でも、前まではしていませんでした。去年からでしょうか?
ファンモーターは取りません。熱交換器とドレンパンが設置するところがつぶれたり傷付けたりしてしまうことも少なくなかった。これもどれが正解なのか?わかりません。
最近でも数人に教える機会がありましたが、電装部ごと取り除く方法を教えました。で、いきなりデビューの天カセも意味と仕組みがわかっているので早く行えます。
持ち帰りの「完全分解エアコンクリーニング」が28,000円ぐらいでしょうか。メーカーだと3~5万でしょうか。そうなると複数だいあるエアコンをクリーニングするのは費用的に厳しくなるわけで、簡易クリーニングの私たちに頼むわけです。
お金がかかることをご承知で、完全分解のエアコンクリーニングを頼めば、ドレンパン一体型の機種も完全にきれいになるのではないでしょうか。
ドレンパンがはずせないから出来ません・・・
お客さんは納得するだろうか??1ヶ月も待たされて・・・
機種をすべて把握しているわけでもなく・・・
何が正解なのであろうか・・・
アロマキャンドルやお線香、お香を常にたいている部屋のエアコンは改善しません。
また、部屋のにおいをエアコンが拾い、臭いの粒子を蓄積させていってしまうからです。
そうでなくてもそれぞれのご家庭では、住んでいる方には気がつかない「キツイ臭い」があったりします。これだけ目にしみる臭いが平気なのか???そお聞いてしまうこともしばしばあります。
玄関・階段・リビング・階段の上りきったところ・・・すべて臭いが違うご家庭もあり、臭いの境界線を見つけるときもあります。
狐「ここから臭いが変わっています」
客「え??、どお言うことですか?」
狐「こちらの部屋とこちらの部屋で臭いの違う芳香剤をおいているでしょ?」
客「えっ!そんなことわかるの??確かに違います・・・」
こんなこともよくありますね。
ポンプダウンして冷媒をコンプレッサーに回収し、エアコンを取り外して、ドレンパンやシロッコ、電装部、熱交換器などをばらしてクリーニングを行い、最後にばらしたパーツを組み立て、グリースが必要な箇所にはグリースを付けて冷媒を戻して試運転。これが完全分解クリーニングですね。
分解クリーニングの定義はそおいった意味では幅広く、分解すれば分解クリーニングに値し、電装部・ドレンパンなどを外すことも分解に当てはまるのでしょう。
でも、電装部やドレンパンすら外さない業者も「分解クリーニング」をうたっているわけで解釈は微妙だよね。
後は頼む客がしっかりすることです。そして、自分がどこで妥協できるのかを考えること。
費用対効果であるが、それに匹敵しない業者も多いはずです。
まあ、45分で全工程を終了できる業者さんは私なら頼みませんね。
私が客ならどうでしょう?
インターネットでいろいろなことが最近ではわかるようになっています。
ドレンパンを外し、電装部を外して、暑い時期にエアコンクリーニングが原因で壊れることがない業者を探します。もちろん「簡易型エアコンクリーニング」でね。
金額も高くなく安くなくと言った業者を探すでしょう。
前にエアコンクリーニングをして壊したことがあります。
原因は、可電流です。
笑ってしまうのが、エアコンの中によくいるゴキブリの死骸の羽が湿気を帯びておきたことがわかりました。
ゴキブリ見かけたり、吹き出し口やエアコン付近に「フン」を発見した場合は、完全分解をお勧めします。エアコンおパテや筒を省かれたばかりにゴキブリが外から侵入してくるケースもあるようです。一度化粧カバーを外して、エアコンのパイプやドレンがあるところや表を確認したほうがよさそうですね。
換気をしてくれるタイプの換気口が割れて、外部から進入してくるケースも考えられます。
それからたまに「こがねむし」がドレンホースで息絶えていることがあるので見てみるとよいです。つまりの原因になりますから。
私のところがエアコンクリーニングでヒットするようにしていないのには、得意ではあるが好きではないと言う点も大きいのです。
エアコン関連で今ならサイトを上位表示させることもそう難しくはないです。でも好きじゃないから(笑)と、負け惜しみを言ってみる(大笑)
今日は、吉沢君ががんばっているので、彼に「マキタのインパクト」をプレゼントしてあげようと思い、スーパービバホームで購入してきました。
自分でもほしいようなものをプレゼントしなければ意味がない。
自分がいらないものを人にあげるのもだめ。まあ、フェイクであげるときがあるけど(笑)
自分専用の道具を与えられるには、いろいろな意味があります。
これは「コヅカ美掃」の物ではなく、彼個人のものです。彼に与えているものは、私のものであると彼は解釈しているようですが、私は彼のものだと解釈しています。
まあ、請求しにくいものもあるでしょう。そんなのも見てないふりで見ているわけです。
独自に開発したやり方も、僕は見てみないふりをしています。あまりにもかけ離れたり、時短に気をとらわれたりしすぎると「ほとけの銀ちゃん」も叱ります。
来月から少し体制が変わりますが、自分のしたいことを振り返るよい機会となってくれるとよいですね。
明日は3人で豊島区で水回りとエアコンクリーニングです。目黒区へはボーノちゃんに「名代」で行ってもらうようにお願いしました。
たまに書くと長くなっちゃうな。
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