猫用すべらないワックス
豊島区で「猫用すべらないワックス」を行ってきました。
ご婦人お1人と猫ちゃんの2人暮らしの4DKです。
エアコンクリーニングも追加で2台行います。
クロスも床も7年前に触ったとは思えないほどきれいに使っていらっしゃいます。
ワックスはご自分で何回かしている感じです。
ガチではありませんでした。
触ってみるとわかりますが、N社の床です。
見栄えとは裏腹に、大変単版が弱い。
水にすこぶる弱いわけです。
気に入らないので、1部屋と1部を剥離ますが、アルカリにも水にも非常に弱い床です。
やる前を撮るのを忘れてしまいましたが、床の表面にはワックスがかなり薄く1枚のっている感じです。
メニューである「ワックスバフィングコート」も行ないます。
猫用ワックスの仕上がりを確認し、充分確認したところで猫用ワックスをバフ掛けします。

そうすると先ほどとは明らかに光沢が増します。
更にすべりにくくなります。

これにはKさんも驚かれておりました。
なぜ?なんで?「素敵です!!」
望んでいた以上の完成度です。
手が空いている人間は、シンクを磨いたり、トイレの手洗いの水垢を取ったり、窓の表に付いた樹液を取り除き磨きます。もちろんこれはロハです。
褒められて育つ人間もいます。
叱られて強くなる人間もいます。
悔しさをばねにするタイプもね。
エンドユーザーからいただいたお仕事をしていくうちに、作業からサービス業であるという自覚が生まれます。
まあ、退屈させてしまわないようにしないといけませんね。
ペット用ワックスはこのほかにも、上級グレードと言うかニーズに合わせたものも持ち合わせております。
これはメニューには出していません。
状況を判断し、こっちのほうが○○さんにあっていると思えばそちらを勧めるかもしれません。
依頼者のニーズが何であるのか、テーマの優先順位はなんであるのかで中身も変わってくるわけです。
おのずとコミュニケーションが必要になるわけです。
昨日は19時半までKさんのお宅にお邪魔して作業をさせていただき、20時過ぎからは3人で見積もりです。
当然渡し一人でも問題はないわけですが、お客さんが依頼し、どのような過程をへて、どのような考えがありそれにお答えするかを実感できる貴重な体験なわけです。
遅くなっちゃったので、和牛カルビ弁当を2人に買い与え、ホモソーセージとフライドチキン、ベビースター、うまい棒の輪バージョン、にんにく地鶏のポテチで帰りの車の中で、お腹を満たします。
飯をご馳走するほうが良いのですが、私の家から彼らの家までは大分時間がかかるので、眠くなってしまいかえってつらいわけなので、現物を支給します。
やはり田無のファミマのフライドチキンがどお言うわけか一味違うわけです。
ジューシーさと衣の加減。
ジャンクフードの回転率と購買客層、来店客の年代層がその売り上げを支えています。
また、一工夫しているところもありますね。
通常では考えられない陳列方法と、店商品と売るための商品の高さなども考えられています。バイトにもその点を理解させて徹底していれば合格ですが、そこらへんは出来ていないません。(笑)
スーパーでも込んでいてもその人のレジにわざわざ並ぶ。結構いらっしゃいますね。
ある意味そのパートさんのファンであるわけです。
なぜそうなるのか?そこにはチョッとした気遣いが感じられるからなのです。
良い商品、新鮮な商品だけでは無いのです。
お客は無意識に肌で感じ取っているわけです。
あなたのお店も、キーマンを置くことで変わるかもしれませんよ。
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コメント
そうか!
作業をずっとやってきて、今
サービス業に感覚が移ってってるから楽しいんだ☆
『たしかに作業だったなぁ』って
投稿: きむらりょうた | 2009.05.31 17:39
そう実感できるのって、幸せなんだよ。
そんな事言ってられない人のほうがずっと多いんだからね。
がんばってね
投稿: 狐塚光広 | 2009.06.01 07:22