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2009.02.16

素敵なトイレのトイレクリーニング

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素敵なトイレですね!

何も難しいことはありませんが、漆喰のにおいを取るのは難しいですね。便器や便座のにおいはウォシュレットじゃないので問題なく取れます。

げっ!コレじゃあダメだな。じゃあ、レブライトで(笑)最低な選択です。
レブライトはフッ化水素が含まれる洗剤です。

フッ化水素はトイレのツルンとした部分(釉薬)を簡単にはがしてしまいます。
陶器にフッ化水素を使って取ると、黒ずんでしまいます。

黒ずんで見えるのは、釉薬がフッ化水素により溶かされてしまったわけです。
一度取れた釉薬は再生は出来ません。
フッ化水素を使うと言うことはそこらへんの事も理解しておかねばいけないということを肝に銘じて置いてください。

フッ化水素を使ってタイルや陶器表面の水垢と共に釉薬を取ってしまうと、汚れがつきやすくなります。1度目で薄く取ることができたとしても何回か行なうことにより取るのが大変になります。

フッ化アンモとは違う性質を持つことを理解しておかなければいけません。

風呂の床に敷かれた磁器タイルもきれいになったように見えても変質してしまう恐れがあります。どうしても使いたければ最期の手段として使うほうが色々な意味で危険が少なくなります。

写真のトイレなどには間違っても使いません。

フッ化アンモは、フッ化水素にアンモニアを通じて作られます。または、塩化アンモニウム塩とフッ化ナトリウム塩でも作る事が可能で、硫酸アンモニウム塩とフッ化カルシウム塩でも出来ます。混合させて熱を加えて作られるんだと思いました。フッ化水素は、フッ化カルシウムと硫酸をあわして熱せられて精製されます。違ってたらすいません。

フッ化アンモの代表的な使い方は、ガラスをわざと曇らしたりするときに使います。

激薬物だか毒物指定なので取り扱いは注意です。

外壁用の洗剤などに少し含まれているものがおいですね。で、風呂掃除に流用する方も多いようです。正解かどうかは僕にわかりません。


今日は美佐子が妹の病院に入院費を届けに行っています。
その後に東急ハンズで「ガリガリ君」と「ツヤコデラックス」前川君用のMブラを買って来てもらいます。


吉澤・前川両者とも私の所に着たばかりのときとは変わりました。彼らの中に私の要素が根付き始めています。だからこそ、自分が使いたい洗剤であってもあまり僕は許可しないで与えた物で行なわせていましたが、自主性を持ち最近の姿勢を見ているので許可をしました。

基本成分や濃度は同じですね。歩留まりととろみが欲しいのでしょう。

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