フォト

チワワ軍団

  • オラ 悟空!
    おそうじ日記とは関係ないんだけど。 総勢6匹のわたしの子供達です。

« 越谷でフロアーワックスとブラインド掃除 | トップページ | フローリングのワックスと床の磨き »

2008.12.14

フローリングのワックスとフローリングの洗浄

昨日と今日は新宿で3階建ての全体クリーニングとクロスクリーニング、エアコンクリーニングです。

昨日はボーノちゃんのところの榊原平蔵君ときよし前川、リンイチ君、吉澤君、そして僕の5人入りました。

今日は平蔵・きよし・吉澤・僕の4人です。


僕はエアコンと1部屋の天壁のクロスクリーニングと3階の建具や床を、平蔵君ときよし君は2人1組で窓全部。

吉沢君はキッチンで、リンイチ君は得意の風呂と洗面台とトイレとやっていただきました。


今日残っているのは、1階のトイレと玄関周り、各部屋の開いたりクラックが発生した壁の直し、シンクの仕上げと床のワックスとバフと言ったところです。

昨日の朝その気であれば1日で終わりました。当初は3日頂いた現場です。

昨日、小学校・中学校と同級生だった友達が亡くなりました。

明日はお通夜になります。ちょっと信じられないんだけど、脳関係だと聞いています。若すぎる・・・


通称は江戸です。
江戸のご冥福を願っています。
今朝は般若心経を余分に唱えるとします。


皆で3階のフロアーをバフ機でバフ掛けです。

最初に床洗って乾いたらまた吸ってそして見直してから、プライマーをします。

プライマーが乾いたことを確認してワックスを2回掛けます。
乾いたことを確認してバフ機の登場です。

平蔵君はコンビニ時代嫌と言うほど触っていたので興味がないようでした。

きよし前川が食いついていました。リンイチ君は興味を持ちながらもポーカーフェイスで、自分の中でいろいろと検証をしているようでした。

通常ワックスは塗ったらすぐ乾く物ではなく、12時間ぐらいして完全に乾きます。

バフキのメリットは、表面が乾き歩ける状態になった時に、バフ掛けすると柔らかかった芯のほうのワックスの硬化速度が速まります。そしてしっかり密着します。定義を覆す手法です。

表面のツヤよりももちがぜんぜん違ってくるのです。そして、ワックスの組み合わせとリスとあの組み合わせで、ぐずぐずになる前に、塗ったばかりの状態にかなり近づけられます。

そして、若干のツヤ引けや、フローリングが若干しけっている状況で塗ってしまいおきる「オーロラ現象」もかなり回復します。画期的です。

階段を上り下りするのにかなり重いのがデメリットです。

スペースシャインは塗ったことがある人はわかると思いますが、1回目の顔はたいした事ありません。2回目の顔とまるで違います。

通常はホコリがかむので3回・4回と塗ることはなかなか一般家庭では出来ないのですが、塗り重ねると明らかに違います。

このワックスの特徴は乾きが早い。

特に2回目以降は早い。同じ樹脂濃度のワックスと比べるとわかります。

だからプライマー塗ってワックス2回塗っても他の2階塗るのと時間的には変わらない気がします。

バフ掛けもさほど時間がかかる物ではありません。


今日の様な雨降りの日のフローリングのワックスは気を使います。

若干の湿気が残っているとフローリングワックスは「オーロラ現象」になります。送風機と塗り方で工夫します。

薄塗りで1回余計に塗ります。あつくべチョべチョだとおかしくなるからです。こんなときもフラッシュよりもモップが適していると僕は思っています。だから僕のところはワックス塗不はモップで塗ります。

特に雨降りの日は、モップより厚塗りになりがちなフラッシュだと難しいかな?と僕は思っています。そして細かいことが出来ない。出来ても刷毛などで細かいところに入れるために持ち歩くのが面倒です。モップだとそれが出来るんです。

そろそろ行くかな。
平蔵きたかな?

« 越谷でフロアーワックスとブラインド掃除 | トップページ | フローリングのワックスと床の磨き »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 越谷でフロアーワックスとブラインド掃除 | トップページ | フローリングのワックスと床の磨き »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28