« 妹がくも膜下 | トップページ | キッチン磨き »

2008.12.26

くも膜下の妹に会いに行ってきました。

中野にある警察病院に入院している妹に会いに行ってきました。

まじまじと顔を合わせて話するのは、何年ぶりだろう?
ちょっと照れくさいです。

今朝の5時半まで手術をしていたそうです。長い時間にわたり面倒を見てくれた先生方に感謝です。

朝方父と母が面会した際よりもずいぶん良くて、僕と普通に会話が出来ました。
正直驚きました。

顔も腫れていない。

手も指も足も今のところ問題なく動く。
不思議な感覚でした。

僕もそうですが、妹は血圧が高く、これは母親譲りです。

礼子:「ココに来たときは170あったんだ~。」

狐:「俺、常に180あるよ(笑)」

そんな会話もしていました。


朝から頭が重く吐き気がしたそうです。
この日は妹の誕生日で誕生日だから休みと言うわけではなく、仕事が休みだったそうです。

妹が生まれた(私も)聖母病院に診察に向かいました。

専門医がいなくて、診察をした先生が「もしや?」と思い、救急車を手配してくれて、中野の警察病院に搬送されました。即入院で手術だったようで、

診察台に横になったところから記憶がなく、気がつくと手術が終わってICUベッドの上だったと言っていました。


今日までの手術とその後の経過は、信じられないくらい良好で、先生もまれですよと言っていました。ただ、「くも膜下」は、その後2週間が重要だそうです。

2週間の間に、合併症や感染症を引き起こすケースが多いそうです。
また、脳梗塞になりやすくなるそうです。そして、「くも膜下」の再発も脳に負担をかけるそうです。

合併症はじめ感染症など無くこのままいてくれることを心から願っています。
僕には何も出来ません。お祈りするくらいです。

だんなさんの「大」君とも会い、お話ができました。


彼は数年勤めた会社を、12月の25日に退社していました。
そして、本日これから勤続する会社の面接をしに行く予定でいました。

面接と言っても採用が決まっているそうで、それを聞いて安心しました。事情を聞いた先方の社長さんが、面接日を伸ばしてくれたそうです。面接に至るまでのコミュニケーションが取れていて良かった。
妹の仕事のほうも、大君が事情を話してくれて、ゆっくりと療養できるようです。

大君は夜の仕事、妹は昼の仕事で、すれ違いが多くこれからは大君が昼間の仕事に移りライフスタイルを変えていこうと相談していた矢先でした。

大君が妹の異変に気がつかなければ、もっと大変なことになっていたと思います。
私含めて、ギリのところで一線を越えずに守られているような気がしました。


妹と二人でこないだやっていたテレビの手相を思い出して、

狐:ココに×があると、守られているらしいぜ!俺の見てみろよ。バッチリあるだろ!お前の薄いけどギリであるから大丈夫だよ。俺には勝てないけど(笑)

そんな馬鹿話をして、どっちのほうが生命線が長いだの、これ何の線だっけ?貧乏線?そんなのね~よ!!そんな会話をしていました。


動脈硬化が進んでおり、年齢にしてはかなり硬くなっていると言う先生の言葉でした。
食生活もそうですが、一番の原因は「喫煙」だそうです。

彼女は1日1箱程度吸っていたようです。
僕は今は2箱と控えめで、多いときは2~3日でワンカートンを吸っていました。
今年の始めのような生活を続けていたら・・・

まさか自分の身内でしかも、妹がなるなんて信じられませんでした。

吐き気がする・手足がしびれる・頭が痛い・首が硬い・・・などなどの症状が出ているときは、気合だけで押し切るのではなく、すぐに病院に行きましょう。

動脈硬化の予防として、生活習慣を考え直し適度な運動を取り入れる。
ジョギングや有酸素運動を行い、その結果脂肪を燃焼させる際に「リポタンパクリパーゼ」という酵素が働き、善玉コレステロールが増えるそうです。

適度な運動を取り入れましょう。


食事の面でも、
・食べ過ぎないことを心がける。食べ過ぎると、高脂血症になりやすくなる。
・コレステロールの摂取を控えめにする。
・脂質が食事全体の4分の1を超えないような食生活を取り入れる。
・大豆やこんにゃく、海藻類を多く取り入れる。
・等質である砂糖や果糖を取り過ぎないようにする。
・酒の飲みすぎに注意する。
・緑黄色野菜やビタミンE、大豆製品を多く取り入れる。

チョッとしたことで予防が出来そうでしょ。

ただ、時間がないと油を使って炒め料理、から揚げ・ハンバーグなどなど肉料理に偏りがちです。
それも控えめに意識してそして、味噌汁の具に豆腐・油揚げなどを取り入れてみましょう。

また、僕が毎日飲んでいる「きび酢」これは低塩でアミノ酸が多く、コレステロール値を下げて動脈硬化を防ぐのに役立つ。

最近では、特に40台50台に多いようです。(くも膜下出血)
折り返しに着たあなたの体も見直してみましょう。

あなた1人の問題ではなく、あなたが倒れてしまうと周りのものも大変です。
特に私たち職人は、休んでしまっては暮らしていけません。体が資本です。無理をしなくてはいけない時期もあるが、常に塗りをするのではなく、気遣ってあげられるときは体をいたわってあげましょう。

私も身近な妹が倒れたことで、常に無理をするのはよします。

|

« 妹がくも膜下 | トップページ | キッチン磨き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 妹がくも膜下 | トップページ | キッチン磨き »