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2008.11.15

風呂の御影石のクリーニング

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風呂のカウンターなどに多く使われている艶のある御影石のクリーニングです。

左側に一部分がきれいになっていることがわかりますね。

リン酸系洗剤で作られている、オーブテックのサビ落とし・トイレクリーナーか石材用洗剤で落とせます。この写真はサビ落とし・トイレクリーナーを原液で塗布し、ファブリックシートで簡単に取れます。

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大理石には向きませんので注意してください。
コンディションにより若干の違いがあるかもしれませんので、目立たないところで試して行ないましょう。塩酸ベースの洗剤は石には向きません。

使われている素材によりお手入れ方法を変えましょう。

最近高級マンションは、見た目ゴージャスな素材を使っているところが増えてきています。それにより同じつくりであっても売り上げが作れますし、人間心理により「人より高級」というところをくすぐるわけです。

しかし、メンテナンスと言う面で考えてみると、一般のお客さんにはメンテナンスが出来ないし、洗剤を置いただけで変色してだめになってしまう大理石のカウンターも多く使われています。

キッチンパネルに大理石が使われていて、マジ??って思うこともありました。石の風呂もたまに見かけます。また、温泉マンションもありますね。そんなときはあらかじめリサーチして、パシカやミヤキの洗剤もそろえなければいけなくなるかもです。

結構高いです。ですからちょっとだけ余分にもらうことと、一般的ではないのでこのような工程を踏むということをお客さんに説明しなければいけません。

大理石の水垢や洗面台やカウンターに使われている大理石は僕は正直やりたくありません。蓚酸とリンゴ酸で少しずつプラベラで取り、大理石用のパッドでみがく感じです。でも、大理石にしみこんでそこだけ抜けてしまった(手触りがざらつく)ものは、深く侵食されているので大方は戻りません。

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