

毎月お伺いしている定期クリーニングの現場の流しです。
月1回お伺いすることでこの状態が保てます。
汚して水垢が付いてしまっても定期クリーニングをしていくことで、あなたの大切な住まいを私たちがクリーニングして言った状態に保って置けます。
このシンクは25年物です。そう見えないでしょ?
これと同じく私たちが手入れをしていくことで、毎日使う水周りをはじめ、窓やフローリングやフロアー部屋などなどが保っていけます。
このサービスは以前の私の考え方ではアイテムにありませんでした。
なぜ?
一度高いお金払って僕がしたら今度は自分の住まいであることを自覚していただき自分で守っていただきたかったらです。
しかし、時間がない・子供が小さくて手がかかり出来ない・仕事がある・・・などなどと言ったお客さんから相談を良くされていました。
そんなときも前なら、私は維持の仕方をお伝えしたはずです。自分で出来ることは自分で行い自分の家を守る意味でも自分でしましょうと、2度目のお伺いをお断りしていました。今まで冷たくお断りしてきたお客さん。すいません。
忙しいからとかお高くとまってんじゃね~よとか、生意気!そう思った方も多いんじゃないかな。でも、それはあくまで自分で手入れをしていただきたかったからなんです。
自分で出来ることにわざわざお金をかけないで、もっと有意義にお金を使って欲しかったからです。そして、自分の牙がなくなることが嫌だったこともあります。
1度お伺いしたお客さんは安心をして任せてくれます。そして僕の気が緩まないとも限らない。それが嫌だったからほとんどのリピーターを断ってきました。
リピーターを得ることは安定した売り上げの構築または、安定客層の獲得へとつながり個人業者でなくても率先して欲しいところでしょう。見込めますからね。
こお言った事を考えていましたが、それでも逆の立場を想定するとお客さんのためになると言うことが理解できるようになりました。
そして、自分がだらしなくなっちゃうのはあくまで自分の管理であり言い訳に過ぎないことも最近では受け入れられるようになりました。
それでたくさんはお付き合いできないのですが、数人だけ必要とされるお客さんに対して行なうことにいたしました。
お客さんにより様々なスタイルを提案して行こうと思います。
あるお客さんは2ヶ月に1度3時間お伺いさせていただき、水回りだけ行なったり、あるお客さんは窓を含めた全体的なクリーニングを提供したり、あるお客さんには全体的なクリーニングとフローリングのバフィングを含むリストア(元に戻す)を組み入れていったりです。
または玄関の床の大理石のリストア(磨いてツヤが復活)が含まれている方もいます。
私たちが管理させていただけることで、年間を通してエアコンクリーニングを追加したり、ワックスを追加したり、水漏れの対処やガス器具の不具合、クロスの張替え、外壁の塗装時期、和室を洋室に、不用品の処分などなども対応が出来るのです。
こおいった写真を載せることは疑問に思うときもあります。
数人の全国のハウスクリーニング屋さんにお約束したので掲載してみましたが、勘違いされる方がいては困ります。
私たちの本業は掃除屋です。
基本的な掃除の延長線上にこおいったことが含まれているにすぎません。
キッチンをこのようにアホのように磨くことがハウスクリーニングではない。
ハウスクリーニングはあたりまえであるがキチンと掃除することです。
これは基本です。
こおいった磨きをやりたい気持ちもわかるが、あくまで作業の一環でありこれを目的にしてはいけないと言うことです。
趣旨を間違えてはいけない。
掃除屋はキチンと掃除することが仕事なんですから。
他の箇所をインチキして丸い掃除するくらいならしないほうが良い。
ココを間違えないで欲しいです。
あくまでも付加価値だということです。
マニュアルやハウスクリーニングのフランチャイズに入り近道をするのも良いが、ビッとした親筋を見つけていじめられて経験することのほうが僕は良いと思います。
そして、色々な同業者から学ぶべきだと思います。
ある意味子供のような視点と姿勢でどんどん吸収したほうがあなたのためになると思いますよ。
そんなきっかけになればよいと思い、洗剤の説明会にかこつけて★1月9日の洗剤の説明と勉強会★を企画したのです。
これからやろうと思う人でもかまいません。
僕の事嫌いの人でもかまいません。
全然面識のない人でもかまいません。
良ければ連絡くれれば喜んで参加していただけます。
来るまで来た人の道具を見てみるのもよいと思います。
何か一つあなたの引き出しに無かった物や発想を持ち帰ることが出来れば、それはこれからのあなたに大変役立つと思います。
掃除屋さんだけじゃなくても良いと思います。
新たにハウスクリーニング部門を確立しようと思っている引越屋さんや、自社でハウスクリーニングまでキチンと行ないたいリフォーム屋さん、ハウスクリーニングを取り入れれば新たな客層を取り入れられるのではと思っている防水屋さん、ペンキ屋さん、材木屋さん、不動産屋さんもありです。
不動産屋さんからも結構依頼が多くあります。
今週中にエアコンクリーニング80台とか100台とか、ワンルーム25件とか・・・この種は当然受けられません。
不動産屋さんの意識も少し代わってきています。
どう変わってきているのか?
ハウスクリーニングをもっときちんとしたい。ハウスクリーニングは売買・賃貸に関わらず重要なポイントであると言う認識です。
賃貸でもオーナー物件でも私のところの値段にあわせてくれようとします。賃貸ではオーナーさんの出し値でしょうけど、それでもこれだけ賃貸の動きが悪いとどうしても決めたいのです。そして、太いオーナーさんをよそに取られたくないんですね。
来年は不動産業界も淘汰されてくると見ています。
古くからある不動産業者さん、大きい不動産業者さんもそれだけでは安泰とはいえません。
メインである太いオーナーが代替わりすれば、好条件のところに移るケースが増えている。売り上げが左右されるわけです。
代替わりすれば考え方も違います。最近ではオーナーさんの意識や関心もハウスクリーニングに対して高くなり、自分で探す方もかなり増えています。安いところを探しているわけではなく、お話を伺うとクオリティーを求められている方が大半のようです。
そりゃそうだよね。
オーナーだって空き部屋が増えちゃうと予定していた収入が激減するわけです。賃貸物件のローンも払えなくなりそっくり売り払う方もいます。
で、全室埋まり長く住んでいただくにはと考えるわけです。
そうすると、入居者の気持ちも理解しなければいけないわけです。
時期がずれてしまったら最近では難しいケースが多いですが、今まで触らせていただきキチンと行った物件は、近隣の条件が悪くてもすべて埋まっています。売買物件も1個も売れ残りはありません。
損してとく取れってことですね。
長い目で見たらどちらがためになるのかがわかっていただけてきたのかな?とも思います。
物件うちはたくさん持っているからこれぐらいで・・・そんな電話もかかってきます。年間3000件お願いします。で、いくらで・・・すぐ電話切りますね。僕の対応に、更に「うちは3000件年間保証するんですよ!!」と言ってきます。
欲しいところにあげたら?僕は要らないけど・・・考えもしなかった返答に戸惑いを隠せない様子です。決して僕が馬鹿にしているわけではなく、先方が見下した態度を取るからこそ失礼な態度を僕は取るわけです。
たまに電話で喧嘩もしますね(笑)
「上等だよ。そこに住所書いてあるだろ、家に来いよ、面と向かって言ってみろ」そんな恥ずかしいところを林さんと輝美ちゃんに見られた事がありました。
普段はまず怒らないのですが、失礼なことを確か言われたんじゃなかったっけかな?それでもやっぱり争いごとは良くありません。大人ですから丸く治めるように努力しようと思います。
いつだったか、小泉首相に文句を言いに言ったことがありました(笑)
何を怒っていたのかもう忘れちゃったけど(笑)
どっかの視察だったかな?どうでもいいや
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