先日知り合いのハウスクリーニング屋さんからチラシ届きました。
すばらしいアイディア満載ですね。
磁石やシールも作ってみたらいかが?
お伺いしたお家のレンジフードに磁石の連絡先なんてあったらいいよね。ずっと前考えていました。
でも、その当時は固定客を嫌っていた俺です。ありがたいんです。甘えちゃいそうなんです。私自身。そうその当時は思っていました。
甘えが出ると隙が出来て自分の全力が出せないと思っていました。それは自分自身の問題であると最近になって再確認したところです。
ポスティングは僕は昔やったことあります。今はやらないです。ネットで集客が充分出来ているからです。
例えば焼肉を食べたいお客さんが焼肉食べ放題や和牛カルビが1万円以上利用してくれると1人前無料!などと書いてあったら、そのサービスに魅力を感じると思います。
しかし、寿司を食いたい客には魅力は感じません。この点ですしを食いたい客はチラシを捨てます。
年末用のチラシなのでこれはまた別の要素を含んでいます。時事物ですね。時事物であれば行事の一つとなりうる要素があるので、費用対効果は得られると思います。
しかし、インターネットは欲しい人が調べている。
じゃあ、欲しい人はなんて調べるか考えるわけです。
「ハウスクリーニング 洗剤 安心」こんなキーワードでもお客さんは調べています。「風呂 水垢 汚れ 方法」こんなキーワードでも調べています。
売る側と買う側とではキーワードが違うと思います。買う側の立場になってみると思わぬキーワードで少ないアクセスでもキャッシュにつながるのです。
僕は、20アクセスしかなくて10人のお客さんの依頼を取ったこともあります。そのときはもちろんなんてキーワードが?なんて思いもしなかったし気がつかなかったです。
しかし、自分が何か買おうと思うときはビックキーワードではレアな情報が得られないため3個以上のキーワードを入れて調べます。当然それは検索キーワードの多い順番に出てくるものとはまるで違う。
この部分においてもお客さんがなんて調べるか考えます。「風呂 扉 カリカリ」こんなのでも売り上げにつながるキーワードになったことがあります。
ココラ変を迷わなくするために、チラシの裏やノートに設計図を書きます。そうするといろんなことが見えてきます。
エコ洗剤を気にしている人はどんな人か?なぜ?エコ洗剤にお客さんがこだわるのか?そこらへんを攻略していくと少ないアクセスでもお客さんは来ます。
そして大事なのは人間性です。
他人を家に上げて数時間滞在させるということは、お客さんにとってはすごいストレスなんです。
安かろうが名前がメジャーだろうが関係ないんです。
僕のお客さんのほとんどがこの日記を見て、どお言う人間がうちに来るのかを観察し依頼しているのです。
狐:「よろしければ日記があるのでそれを見ていただくとどんな人間かわかると思いますので時間があれば見てくださいね」
お客さん:「はい。日記見て是非やって欲しい。この人に頼みたいと思って電話しました。どんな考えを持って行っているのか、人間性が大変わかり参考になりました」
こんなやり取りです。
お伺いしてもお客さんの受け入れ方が違うんですね。
策略的に良いことばかり書いているのはすぐばれてしまいます。そして何より疲れる。だから僕は自然体でありのままです。
それで、しょっぱい奴だな~と思えばよせば良いし、感性が合えば頼んでくれれば良いし、そう思っています。
「ハウスクリーニング」というビックキーワードで上位にいると、一日平均20~30人のお客さんの依頼が来ます。
しかし、検索エンジンに嫌われてしまいどっかにすっ飛んでしまっても、数人のお客さんがちゃんと来ます。
それは導線が日記であることもひとつの要因ですが、それ以外にも複合キーワードでお客さんが来るんです。
必要ない情報よりも、お客さんが気にしている情報を伝えることで少ないアクセスでも見込み客になりうるのです。
しかし、売り上げを形成するのは1箇所では危険です。
例えば、ある管理会社から仕事をもらっているとします。あなたは担当者ともコミュニケーションが取れていてとても良い関係を作っています。
しかし、担当者が人事異動で他の支店に移ってしまうと、新しい担当者があなたを引き続き使ってくれる保証は無いのです。
新しい担当者にも「子飼いの掃除屋」がいたりもします。また、新規勢力があなたの庭場を荒らしに来ます。
あなたより安い金額です。
ただでさえ最近は賃貸が動かないので利益が低迷している不動産業界です。心が揺らぐこともあるとおもいます。
また、あなたがココしか取引がない、ココが最重要取引先で屋台骨だと踏んだ場合、単価を下げることが良くあります。
こお言ったことを頭に置くと、1ヶ所を得意先とするのは得策ではありませんね。個人であってもリスク分散が必要になります。
集客路線を考えなければなりません。
不動産屋さんとネット、共用などなど何処が切れてもどこか伸ばせる状況を常に作っていなければいけません。
個人でやっている人は、より多くの横のつながりを作るようにしておくと良いです。暇なときに、「なんか手伝うことありますか?」これで良いのです。
黙っていてもあなたには声がなかなかかからないですが、普段からコミュニケーションが取れていると、サブリミナル効果ではありませんが、声をかけてくれます。
3日も空いちまったときなんかはありがたいよね。
そうすると1日で一戸建てをあげなくてはいけないときなど助けあいが出来ますね。また、他業種の職人さんとも仲良くしておくと、思わぬ仕事が転がり込むことがあります。
自分の現場に自分が入る日に他の業者さんがいたら、むっとしてふてくされていないで、コーヒーの1本も買ってきて話をしましょう。決して無駄なことではないですよ。
あの頑固な管理人のおじさんだって、朝のご挨拶と運びを上手くすると、止めてはいけない場所なのに停めさせてくれるんです。
人はしゃべれる動物です。だから話すというコミュニケーションがすごく大事なんです。一人で生きてきたように感じますが、決して1人ではなく誰かしらの協力や助けがあり生きてこられたんです。振り返ってみてください。
僕は最近喧嘩をまるでしなくなりました。昔とマ逆ですね(笑)
苦手だった人間と対峙し避けて通らないで向かい合うようにすることで、最高の理解者に成ることも多くあるんです。
だから、あなたの身近な苦手の人から克服してみてください。あなたが苦手だと思っている人は多くの場合相手方もあなたを苦手としているのです。向き合うことが大事なんです。
これはエネルギーを使います。しかし、無駄にはならないです。やってみてください。言ってもどうせ・・・そんなことはないんです。あなたが決め付けてしまったはいけませんよ。
出きれば誰とでも打ち解けてください。融和と和合です。
そうすると、あなたに足りていなかったものやあなたが相手にどのように接していたのかの反省点もいくつかわかりますよ。
それでそれを忘れないためにノートに書いておきましょう。おかしくなってもまたそこで戻せますから。
食と似ているところがあり、好きな物だけ食べていてはダメ、微量元素を含む色々なものを取り入れないと成人病になったりもするでしょ?
良いところだけ伸ばしても必ず壁にぶつかります。
正すところは正したほうが良いのではと僕は思います。
それから相互リンクの依頼が数件頂きました。
すぐリンクできなくてすいません。近日中にさせていただきます。
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