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132 クロスのクリーニング
ちょっとわかりずらいですね~。
ピンボケ次郎です。
真ん中の一部分だけきれいなのがわかると思います。
そこだけクロスのクリーニングをしてみました。
部分サービスです。結構いい迷惑です。(笑)
クロスのクリーニングは、結構難しいです。
上手にやらないと、逆効果にもなります。
クロスのクリーニングをしても、きれいにならない場合もあります。
クロス表面についた汚れは、色々です。
何で洗えばいいか迷う所でしょう。
クロスのクリーニングをする際にまず最初に、ぬるま湯を使います。
35℃~40℃くらいでいいと思います。
クロスのクリーニングの際に必要な道具です。
硬くなくやわらかすぎないブラシを使います。
硬いのはダメです。
クロスの表面を傷めてしまい、黒ずませてしまったりするので。
クロスのクリーニングでクロス表面を傷めてしまったりすると、数ヵ月後、数年後逆に汚れがつきやすくなります。
そして落とすことが困難になります。
クロス表面の凸凹が潰れてしまっていたり、擦られてしまった物は
クロスのクリーニングを行っても難しいですね。
クロスの寿命は7~8年と言われていますが、そのたびにクロスを張り替えることなんて出来ませんしね。
そこで、クロスのクリーニングなんですね。
あと、油で固着してしまった物は難しいですね。
強引にやりすぎると、クロスの下地であるボードや、モルタルなんかとくっつけてある
クロスのりまで浸透してしまい、のりが解けてしまうこともあります。
クロスのりはでんぷん質ですからね。
アルカリで分解されてしまいますね。
戻ります。
クロスのクリーニングの際には、ご家庭でやるなら、重曹と、ヤシノミ洗剤を混ぜ合わせて使ってみましょう。
ひとつのバケツにはぬるま湯。
もうひとつにはぬるま湯で溶いた、重曹とヤシノミ洗剤。
もうひとつには、すすぎ用のぬるま湯のバケツ。
やわらかいブラシ。セルローズのスポンジのでかめの奴。
普通にダイソーで売ってるデかめのスポンジでもよしとしましょう。
クロスのクリーニングです。
ぬるま湯につけたやわらかめのブラシか、スポンジなどで濡らします。
範囲はあまり大きくしないようにしましょう。
汚れが浮いても乾いてしまっては、しょうがないですからね。
次に、洗剤を塗りながら優しくやわらかめのブラシで落としていきます。
凸凹を意識しながらも、優しくですよ!
次にキレイなぬるま湯を含ませたスポンジで、優しく押し付けるように抜いていきます。
よ~く抜いていきます。
乾いた布で叩いてあげます。
当たり前ですが、優しくです。
お父さんの背中を洗ってあげるぐらいの憎しみを込めないように(笑)
クロスのクリーニングをしても落ちない場合は何度か繰り返します。
汚れの種類や、製品劣化、使用状況により異なりますが、
結構改善されます。
ポイント的には、激落ち君に洗剤を含ませて落とすことも可能な場合がありますが、
基本的にはダメです。研磨性が高い為にクロス表面を削ってしまっているから。
クロスのクリーニングにはあまりむかないです。
その時きれいにすればいいのではなく、
汚れが再付着しやすくなったり、汚れたら落ちなくなってしまってはこまりますからね。
ハウスクリーニング屋さんでも、固いタイルブラシのような物でやっている人がいますが、
どうなんでしょうね?
プロのクロスのクリーニングは、またちょっと違ってきます。
使う洗剤も、違ってきます。
塩素を使うのは僕は嫌いですね。
いずれにしても、クロスのクリーニングは広範囲だと大変です。
家具があったりすればもっと大変です。
それをどかしたり、養生からはじめなければなりません。
クロスのクリーニングで需要なのは、浮いてきた汚れをキチンと取り除くこと。
何度もスポンジでやってみてね。
クロスを、ぺっちゃんこにしてしまってからクロスのクリーニングを頼まないでね(笑)
お引越しの再に、冷蔵庫のあとがきになる→台所洗剤で擦る→広がる→こ汚くなる→俺に相談。
現場で見れば解ります。
やらかしてしまったのね~・・・と、(笑)
最近では、クロスを張り替えないで、ペンキでする所もありますね。
破けちゃったらどうすんだろう?
ペンキ塗ってしまうと、はがすのが大変です。3センチぐらいしかはがれないこともあります。
まあ、張り替えるよりペンキの方が安いですからね。
潰れてしまっていようが関係ないですからね。
クロスのクリーニングするよりは、そっちを選ぶ人がいるわけなんだね。
クロスの掃除でだいじなことは、お湯を使う事、洗剤分を残さないようにする事、よ~くすすぐ事、やわらかいブラシを使う事。そんなかんじかな?
ヤシノミ洗剤をチョイスしたのは、洗浄能力もさることながら、中性であり、洗剤分が残っても生分解性が非常に高く、野菜洗いや、哺乳瓶洗いにも使えることです。
まあ、時間のある方はやってみたら?
めんどくさい方は、コヅカ美掃に、電話してくださいね。
基本的に、実際に見せていただき判断いたします。無理な箇所への御理解と、経年劣化による御理解が得られれて、はじめてクロスの掃除となります。
その際の洗剤は、汚れが再付着しても取れやすいようにクロス表面に薄い膜が出来ます。
気になる型はのぞいてみてね!
クロスのクリーニングとは別ですが、クロスの光触媒コーティングもおすすめです。
新品、あるいは、それに近い状態でないとあまり効果はないと思いますが。
東村山市のハウスクリーニングのコヅカ美掃
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