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2004.12.11

28サッシの掃除

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            サッシの掃除

洗ってしまうのがやっぱし一番きれいになるかな?

ジャロージサッシの掃除。
あまり汚れていなければ、掃除機で枠の内側の部分をすいこみます。
ハブラシや、刷毛でやりながらやると、よくとれます。

水が流せて、外に回れるような場合は、洗ってしまった方が早いです。
流せない場合は、水雑巾→乾き雑巾で、一枚一枚ふいていきます。

ジャロージのガラスは、割れやすい為ガラスの真ん中にあんまし力をくわえないようにしてください。

始めた頃の私は、ガラスを一枚一枚外して洗ってました。そんなことやってると、全然先がみえてこないので、最近は、はずしません。
あんまり外す人いないっすけどね。

※余談なんだけど、ジャロージのガラス外して進入してくる「泥棒」も実際いますよ!
開けっ放しで出かけないほうがいいです。
面格子(窓の廊下側や、戸建の一回部分についてるやつ)があっても、簡単に外れちゃうから絶対ではないんですよ。

換気扇も外から外す事も出来る場合があるしね。
細かい事書くと、まねする野郎がでてくるのでよしますね。

戻ります。
流せない場合は、ヨコっちょと、下が上手く拭きズらいですよね。
スポンジで拭いて、きれいな水でもみだして、また拭いてしましょう。最後に乾いたボロ布で拭いてあげます。
下の部分は、スポンジで拭いてあげて、角の部分は濡れ雑巾にマイナスドライバーなどを当てて拭きます。

網要りガラスが勝ってに割れてしまう事ってあるんですよ。
結露や、みずっけをガラスの中に入っている網が、「毛細管現象」起こして吸い上げてしまい、鉄がさびてきて、「ピシッ」ってね。
透明の網入りのでかいのなんか、5万近くするんじゃないかな~?

現状回復のクリーニングで、結構時間とってしまうのが、サッシなんですよね~。
戸建の掃除の場合、水周り2人と、サッシ洗物係が2人必要になりますね。

※思い出した!
スチームクリーナーで、ガラス掃除するかたがいるそうです。
網要りガラス割っちゃう人たま~にいるんです。お奨めではないね。

ガラスサッシは基本的には、濡れ雑巾→乾きのボロ布でいいとおもいますよ。
あんまし濡れているうちに乾きでいじると、なかなか決まらないので、びしょびしょでもだめ、かわきすぎてもだめ、なれれば「今がチャンス!」ってわかると思いますよ。

あと、「ボロ布」って書いてるけど、あんまりぼろぼろだとガラスにかすが付いてしまうのでほどほどにね。

サッシの掃除が終わったら、キャスター(戸車)にCRCを軽くかけてあげましょう!
ついでに渋かった「鍵」にもちょっとだけかけてあげましょう。
ガラスに飛ばないように注意しながらね!

次は網戸の掃除を、かきます。

おっ!カレーのにおいがしてきた!!
腹減ったので飯でも食います。

こづこづおそうじ

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2004.12.07

27サッシの掃除

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                       サッシの掃除

面倒くさいのでベランダ側ははずしてしまいます。

私はもともと掃除って嫌いなんですよ。(笑)
めんどくさい物で、外して洗えるもの(洗える素材)は、すべて外して洗ってしまいます。

空き部屋のクリーニングの時だけですが、洗濯パンもはずします。
これは、アホがすることです。まねしないようにしてね。(笑)
はばきと、クッションフロアーのすきまのごみが、むかつくんですよね~。

ちなみに、洗面台もはずすときがあります。チョコチョコめんどくさくってね。

またそれてしまいましたね。

サッシのみぞは、水が流れても平気な場所では、ホースのシャワーで流してしまいましょう。
かどかどは、はぶらしなどで「コショコショ」してあげればきれいになります。→水を切ったスポンジでふいてあげます。
※あまりにこきたなかったり、ヤニヤニの場合は、石鹸を水で溶かした溶液でスポンジのやわらかい方でやってあげます。
マジックリンでもいいのですが、あまり濃い洗剤や、アルカリ洗剤は、いらないです。弱アルカリの石鹸水や、重曹をお湯で溶いた液なんかで十分です。

残るは、<strong>窓の方です。
きったなくなければ、基本的に水洗いです。

ガラスがベタっている場合は、先ほどの万能おそうじ洗剤で洗います。
スポンジのざらざらの方で、やさしく洗いましょう。
※下ろしたてのでなく、使い古しの「へにゃへにゃ」がベストです。

ビートの上がカビカビの場合、まえもって昨日のやり方でやっつけておきます。
窓枠の、手が付く鍵の周辺がいちばんよごれているでしょ?
手の油が染みになって付いている時があります。
そんなときは、部分的に「激落ち君」に、マジックリンをつけてあげて拭くようにしてあげます。
とれたでしょ?

よ~く洗い流してください。洗い終わったら、きれいにしたスポンジで、きれいなお水含ませて上げてびしゃびしゃにします。固く絞って雑巾で枠の部分と、ビートの部分をキュッとふきあげます。
次に、お風呂掃除で活躍した、スキージーで一気に上から下に切ります。
スキージーに付いた水気をふきとります。
隣の列にうつります。100均屋で買ってください。

※今きった所に、何センチかかぶるようにした方が、スキージーの線がでにくくなります。

掃除屋さんになったきぶんでしょ?(笑)

裏表同じ作業をします。
外した手順の逆ではめていきます。

綺麗になりましたか?

※気になる所は、鍵のメスの部分と、ビートから5ミリあたりのところの水滴ですね。

すぐにさわらないで、そのままそのまま!かわいてから、綺麗な水雑巾で、そこだけ拭いてあげます。次にすかさず乾いたボロ布で、同じようにふいてあげます。
綺麗になったでしょ?

何回かやればなれていきますよ。

窓掃除した次の日に、大雨!よくあることです。(笑)

最近の窓には、(建材・コーキングなどなど)水垢が付きやすくなるものが多くなってます。
築2年の新築マンションの窓の外側に水垢のウロコ。
これは、むきになって取ると傷だらけになってしまいます。何らかの加工がしてあったり、UVがはってあったり、さまざまです。

ど~しても許せない!って方は、スチールウールで様子見ながらとってあげます。
結構大変な作業です。
ハウスクリーニングでは、やって無くても責めないでくださいね。(笑)

ど~してもって言う場合、あるもので落とすのですが、扱いが大変な為、ここでは教えません。

今までは、どちらかというと「大掃除偏」です。
きったなくなければ、あえて外さずに、ビートの部分と、溝の部分を濡らしてしまう前に掃除機で吸い込んで起きます。乾いた使い古しのハブラシでやりながらやると、よくとれます。

そのあとは、外から濡れ→乾き、内側を濡れ→乾きで良く拭いてあげればOKです。
みその部分は、固く絞った雑巾で拭いてあげます。
角の方が拭きにくいですよね。
そんなときは、マイナスドライバーなどを雑巾に当ててあげて拭くと、上手くいきます。傷つけないようにしてくださいね!

曇りガラス(カスミガラス)。
一般に曇りガラスと呼ばれている物は、正式には「カスミガラス」といいます。
曇りガラスとは、昔の木枠で出来たサッシの曇ったガラスの事なのです。

カスミガラスは、でこぼこの傷を入れて透けないようにしてあります。
でこぼこですから、そこに汚れが入り込んだり、かびちゃったりすると、スポンジでは取りきれないです。
そんなときは、たわしで洗ってしまいましょう。

最近、結露防止にとガラスに塗る人が増えています。
汚れの上に重ね塗りしてしまうと、取れなくなってしまうので要注意です。
必ず取ってから塗るようにしてください。

私的には、余計な事しないで、普通が一番!って思うけどね。

さ~今日は今年最後のお休みです。午後からは仕事なんだけどね。

お仕事がいただけてるうちは、基本的に年中無休です。
したくても、何日も無い時が必ず来るので・・・

人に優しくをテーマにがんばるぞ~!!

こづこづおそうじ

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26サッシの掃除

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               サッシとガラスの掃除
この角っこと、合わせ目の真ん中上手く掃除できないでしょ?

ガラスサッシは、小さい物なら(軽い物)外して洗ってしまうのが一番!
トステムの、ブロンズサッシや、白サッシは、雄側(鍵が付いている方)が、手前に外れるものがけっこうあります。

鍵が付いている方が、手前に外せる場合。
まず最初に、網戸のネジを緩めます。(外れ防止が付いている所は様々だったりします。)ポピュラーなのは上の端っこについています。左にゆるめます。「2~3回まわせばゆるむとおもいます。」→両手で半分より下を持ち、一度上に上げて、外します→ガラスサッシを外します。両手でサッシの半分より下を持ち、上に上げます→手前に引き出します。残るは、雌側(鍵を受ける方)を、両手でしっかり持ち同じ容量で外します。
さっぱりしたでしょ?

※やばい!と、思ったら無理はしないでね!!だんなさんと一緒にやりましょう!!(昔はこんな共同作業してたでしょ?{笑})

※比較的小さめでも、ペアガラスや、網入りガラスは結構重たいので、落とさないようにしないとね!
そんな時は無理せずに、何が何でも外そう!と思わない事!
外す、はめる、その動作の繰り返しにより戸車(サッシのキャスター)にダメージを与えてしまい、動かなくなってしまう事もあるからね。
私の経験では、92%が、プラチでできている事を確認しています。

その場その場で、いかにしてやるかをチョイスします。なにがなんでも外しません。

始めた頃は、何が何でも外してしまいました。バールも使いました。馬鹿野郎ですね。
共通して言える事は、外すのは比較的簡単なんですが、はめるのに、倍の時間と労力を必要とするときがあったりします。

※外す時の注意!
サッシを外す時に、上手く外れないときには、サッシの枠の中に外れ防止の部品がついている事がほとんどです。プラスドライバーで緩めて端の方に逃がせば解決すると思います。

まれに築年数が経過してくると、建物の重みが加わり、ガラスサッシと、サッシ枠が干渉してしまい、外れないときがあります。
こんなときは、はめたままの方が良いです。無理にやるとガラスが割れてしまうので・・・
それでもお掃除屋さん(クリーニング屋さん)と呼ばれるプロは、道具をつかって外したりもします。(私は反対派)

サッシの汚れで目立つのが、下の料端と、ビートと呼ばれているガラスサッシのすきまに入っている部分じゃないかな~?

ビートカビカビになってません?
白いのが、まっくろくろすけ。
洗う前に、塩素+障子のりの溶液を塗っておきます。
※カビキラーや、ハイター直接かけてはいけませんよ!!垂れ染みの原因になります。ビートの下の枠の部分がまだらになってしまいます。
付け加えれば、塩素系漂白剤は、アルカリ性であるために、サッシのトップコートを剥してしまう事があるため。

もうひとつのやり方は、ハブラシの方に塩素系漂白剤をつけてあげて、擦ってあげます。
どちらかというと、塩素+のり(100均で十分)の方が落ちますが、おこのみでどうぞ。

そんなのまってられね~よ!!って方は、ハブラシ攻撃でいかがでしょうか?

酸性洗剤でも、カビは落ちる時もありますが、ガラスサッシには使わない方がいいと思います。
洗剤が残っていると、サッシの素材そのものが、いかれてしまいます。
やらないほうがいいですね。

ガラスサッシに酸性洗剤使うと、逆にガラスを曇らせてしまう事例が、何件か報告されています。
ケイ酸。要注意です。塩酸、リン酸、硫酸も100%安全とはいえないと思います。
ん!余計な事書きすぎましたね。

やばい!焼酎のウメ割を、キーボードにこぼしちまった。
ドライヤー、ドライヤー。

ということで、今日も中途半端でごめんなさい。
続きは明日書きます。

余談ですが、一緒にお掃除を楽しくしていただける方、募集しております。直接電話してくださって結構です。
勿論、男女問わず、年齢もガッツがある方なら関係ありません!!

こづこづおそうじ


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